ドリアンの季節
2週間前になるが、イオンージャスコでドリアンを見つけた。
タイでは1月から暑くなり始め、4月に最高の暑さを迎える。そして5-6月になると雨季の走りで、時々雨が降り始める。(シトシトと1日中降るのは年に数回で、だいたい1日のどこかの時間にザーときて、1-2時間であがる。)
そして果物の季節、ラヨン市のドリアンは有名らしい。
悪魔のニオイと天国の味。果物の王様。
ジャスコでも売り場はやはり、かすかにどぶ川の臭いがしていた。慣れると気にならないのだが。
1玉が随分安いように思えた、但し、タイの道端や市場で買うより4-5倍する。
持ち帰り、早速切り開いて試食
厚手の包丁、ゴム手袋とまな板を使い、切ると、まな板にはトゲで無数の穴が開いてしまった。
切って房を取り出した時にはニオイはしない。そのままで酸化されると、あの特有のニオイがしてくる。
食べるとまだ固い。クリームのような感触はまだなかった。
そこで、いつ頃熟成するかなと確かめながら、五つあった房を一つずつ開いて食べていった。
1週間すると、完全に熟したようであり、柔らかく、おいしい。堪能した。
(置いてある間に部屋はだいぶ臭い出したが・・・。ハエも集まってきた。)
ごちそうさまでした。
タイでは1月から暑くなり始め、4月に最高の暑さを迎える。そして5-6月になると雨季の走りで、時々雨が降り始める。(シトシトと1日中降るのは年に数回で、だいたい1日のどこかの時間にザーときて、1-2時間であがる。)
そして果物の季節、ラヨン市のドリアンは有名らしい。
悪魔のニオイと天国の味。果物の王様。
ジャスコでも売り場はやはり、かすかにどぶ川の臭いがしていた。慣れると気にならないのだが。
1玉が随分安いように思えた、但し、タイの道端や市場で買うより4-5倍する。
持ち帰り、早速切り開いて試食
厚手の包丁、ゴム手袋とまな板を使い、切ると、まな板にはトゲで無数の穴が開いてしまった。
切って房を取り出した時にはニオイはしない。そのままで酸化されると、あの特有のニオイがしてくる。
食べるとまだ固い。クリームのような感触はまだなかった。
そこで、いつ頃熟成するかなと確かめながら、五つあった房を一つずつ開いて食べていった。
1週間すると、完全に熟したようであり、柔らかく、おいしい。堪能した。
(置いてある間に部屋はだいぶ臭い出したが・・・。ハエも集まってきた。)
ごちそうさまでした。

この記事へのコメント