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zoom RSS シロートoyajiの株解析

<<   作成日時 : 2016/01/16 14:35   >>

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日経平均の下落が止まらない。
今は個別企業原因ではなく、海外要因だが、海外が悪いといずれ日本にも返ってくる。

(1)中国の経済懸念そして中国株の暴落
  中国経済が悪いとなると関連する国の経済に影響
(2)原油価格の暴落
  シェールオイルに対抗とか、
  産油国であるロシア制裁のためとか
  最近はイランとサウジのオイル戦争とか、価格下落原因はいくつかあるが、
  輸入価格が下がるから企業に一時的に恩恵があっても、
  生産側には収入の大幅減少、業績悪化となる。
  これまでオイルマネーを投資していた国が、一転投資資金の回収に入っても仕方ない。



中国株価は正に、ジョージ・ソロスが描いたバブルチャートである。・・・左図
画像


 ジョージ・ソロスのバブル・モデル << 作成日時 : 2013/04/09 08:29 >>


(1)上昇開始から(4)加熱期に至り、(7)暴落へと

ただ厄介なのが、暴落時期に政府が介入し、売買禁止や買い支えなど市場の反応を捻じ曲げたから、この先の動きが予測不能。
政府の対応がうまく働いて、軟着陸するのか、暴落が再開してオーバーシュートするのか。

オーバーシュート=セリングマックスになれば、自然反発もあるのだが。

でもまあシロートoyajiが根拠のない見方をすれば、(2)(3)のあたりが本来の居場所のような気がする。
つまり、もう少し行き過ぎの下げはあるだろうが、数週間で落ち着くのか?
(まあ、何があっても不思議ではない中国のことだから、どうだろう)


で、原油価格・・・・右図

これは分からない。原油の生産原価はどれくらいなのだろう。
下げ止まったとは言えないような気がする。


一方、日経、ダウ、DAXの2年間の株価は

画像


ほぼ似た形で、どれも8−9月の第1回目チャイナショックを底に、前後に山ができている。
これをダブルトップとみるならば、この安値が重要なポイントになる。
(ダウは一旦抜けているのがイヤラシイ)

・ここを下抜けて更に下げていくのか、
・ここから反転上昇するのか

次週が注目。

少なくとも、NISA枠を使って現物株を買うのはまだ早そうだ。
安い時に、優待や配当の大きいものを仕込んでおくというのはアリかもしれない。
空売りを仕掛けてみるか・・・・・



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